
2026年6月– date –
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美容トレンド
2026年下半期、サロン経営者が押さえておきたい3つの動き
6月も今日で終わり、明日からは2026年下半期。 今日は、この半年サロンさんと伴走してきて、「下半期はここを押さえておきたい」と感じている動きを3つ、まとめておきます。 ① 「世界観で選ばれる」流れが加速していく 上半期から見えてきていた「価格か... -
サロン経営/ブランディング
多店舗展開する前に、本店で必ず固めておくべきこと
「本店が落ち着いてきたので、そろそろ2店舗目を考えているんです」 こういうご相談をいただくとき、いつもお伝えしていることがあります。 「2店舗目を考える前に、本店で『これだけは必ず固めておいて』ということがあります」と。 ① 店長に依存してい... -
PVをあげる方法
ホットペッパーで上位に出ているのに、集客が伸びないとき
「一覧で上の方に表示されていると思うんですよ。でも、集客はそれほど伸びていなくて」 これ、それなりの規模のサロンさんからもよくいただくご相談です。 上位に出ているのに伸びないというときは、掲載順よりも「一覧で見たときの『ノック』」が足りて... -
競合と差別化する
「同じことを言っているのに、違って見えるサロン」の正体
「うちと同じようなことを言っているのに、あそこのサロンだけ人気があるんです」 こういうご相談をよくいただきます。 「ダメージレス」「髪質重視」「大人女性向け」、主張していることは似ている。なのに、どちらかだけ選ばれている。これは、「何を言... -
予約率をあげる
予約フォームで離脱してしまう、3つの瞬間
「クーポンを選んだのに、予約フォームを途中で閉じてしまうお客様が、思ったより多い」 これ、ホットペッパーのデータを見ていると、本当に多くのサロンさんで起きていることです。 「もう一歩」だけしてもらえれば、予約に繋がっていたお客様。そこを離... -
スタッフ育成
スタッフが「やる気を失う瞬間」と、それを防ぐ仕組み
「上手く動機付けられてるスタッフと、そうでないスタッフさんとの差が広がっていて」こういうご相談をよくいただきます。 人は、動機付けられてやる気が出るよりも、「やる気を失う瞬間」の方がわりと鮮明で、そこに手を打てているかどうかが、スタッフの... -
美容トレンド
客単価が上がるサロンの、メニュー設計の発想
同じようなエリア、似たようなサービスのサロンでも、客単価がちゃんと上がっていくサロンと、下がり続けるサロンがあります。 多くの事例を見てきて思うのは、その差を作っているのは「価格」でも「値上げ」でもなくて、「メニューの設計の発想」そのもの... -
サロン経営/ブランディング
ブランドが「画」として記憶されているかという視点
「うちのサロンと言えば、こういうイメージですよね」 こうオーナーさんが言葉で説明できるサロンは、記憶に残るサロンになりやすいです。 ただ、もう一歩進んだ視点として、「その言葉と同じトーンの『画』が、お客様の頭の中にちゃんと残っているか」を... -
PVをあげる方法
検索順位を上げる前に整える、ページ内の「言葉の設計」
「ホットペッパーの検索順位を上げたいんです」こういうご相談をいただいたとき、よくお伝えしていることがあります。 「順位を上げる前に、ページ内の『言葉』を一度見直しましょう」と。 ① 検索エンジンは「ページ内の言葉」を見ている ホットペッパー... -
競合と差別化する
「似たサロンが多い」と感じた時の、立ち位置の作り方
「近所に似たようなサロンが増えてきて、うちの差別化ポイントが見えにくくなってきているんです」 最近、よくいただくご相談です。 ただ、深く伴走して見ていくと、「似ている」のはサービス内容ではなくて、「見せ方」だけというケースがとても多いんで...

