
多店舗展開する前に、本店で必ず固めておくべきこと

「本店が落ち着いてきたので、そろそろ2店舗目を考えているんです」
こういうご相談をいただくとき、いつもお伝えしていることがあります。
「2店舗目を考える前に、本店で『これだけは必ず固めておいて』ということがあります」と。
① 店長に依存していない「集客の仕組み」
オーナーが実質「店長」のダブルワークをしている状態だと、本店を離れた瞬間に集客は不安定になります。
ホットペッパーの運用、SNSの発信、口コミ返信、クーポンの設計。
これらを「オーナーじゃなくても回る状態」にしておくことが、多店舗化の前提条件です。
この「指名につながる集客」の構造については、「新規は来るのに指名にならない時」でも詳しく触れています。
② 「サービスの言語化」ができている状態
「何を、誠実に、どの順でやるのか」が、スタッフ間で「同じ言葉」で共有され、いつでも取り出せる状態になっているか。
ここが「長年の感覚」だけで回っていると、2店舗目で同じ品質を再現するのは難しくなります。
言語化されているサービスは、「コピーとして複製可能なサービス」です。
サービスの世界観をそろえる最初の一歩については、「サロンの「世界観」を整える、最初の一歩」でも書いています。
③ 育成スケジュールが「人よりも仕組み」で動いている
多店舗化をすると、「今そこにいない人」を育てる必要が出てきます。
それには、「このタイミングで、この内容を、こういう順でやる」という育成スケジュールが、人依存ではなく仕組みとして動いている状態が必要です。
④ 「本店のブランド」が肩書きとして機能している
本店を「あのブランドの【本店】」として説明できる状態になっておくと、2店舗目を出したときの『信用の土台』になります。
逆に、本店のブランドが曖昧な状態で多店舗化すると、どの店舗も表層だけの似たようなサロンになってしまうことが多いです。
この「ブランドが画として記憶されているか」という視点については、「ブランドが「画」として記憶されているかという視点」でも掘り下げています。
⑤ 「利益」だけじゃなくて「キャッシュ」が回っている
本店が黒字というだけで多店舗化に踏み切ると、初期投資・人件費・募集コストといった『出ていくお金』に一気に迫られ、見込みよりもずっと資金繰りが厳しくなることが多いです。
「利益が出ている」だけではなく、『キャッシュがきちんと回っている』状態であることを確認しておきたいです。
無料相談について
多店舗展開を考えているけれど、本当に今動いていいのか迷っている。
そう感じている方もいらっしゃるかと思います。
本店の状態を拝見すれば、
・多店舗展開の準備状況チェック
・先に固めておくべきポイント
・出店タイミングの考え方
を、整理してお伝えできます。
ご相談だけでも、お気軽にどうぞ。
ご希望の方は、コメントやDMでメッセージを送ってください。
お待ちしております。
ma cherie は、【サロン経営の右腕パートナー】として
運営・集客・採用・育成・デザイン・出店まで
全部まとめて支援できる体制を整えております。
── 提供サポート ──
✔ ホットペッパー改善 & 運用
✔ Instagram運用 / 導線設計
✔ Google MEO / 口コミ強化
✔ 求人票改善 & 採用導線設計
✔ WEBデザイン / LP制作
✔ リール動画作成
✔ 全体戦略 & KPI設計
✔ スタッフ育成フロー構築
✔ 多店舗展開
✔ フランチャイズ代理店
✔ バックオフィス構築
✔ サロン向け美容商材取扱 etc
※個別・カスタマイズにも対応可能
ひとりで戦わなくていい。
一緒に《勝てるサロンの仕組み》をつくりましょう。
▼ 週刊エコノミスト「REC」に取材いただきました
https://rec.weekly-economist.com/mori_takuya/
▼自己紹介✍️
https://note.com/ma_cherie0716/n/n338b6cc20ff4
▼サービス内容や実績💻
https://ma-cherie0716.com
▼資料請求 / 相談📩
Instagram @ma_cherie0716
または
公式LINE @823plxil
🎁 無料特典 — 集客力改善BOOK プレゼント!
受け取り方:インスタフォロー → DMで「相談」と送信してください◎
皆様とお話しできる日を、楽しみにしております。
───────────
美容サロンコンサルティング ma cherie
代表 森 拓也
#サロン経営 #美容サロン経営 #ホットペッパー集客 #美容室集客
#ネイルサロン集客 #エステサロン集客 #アイラッシュサロン集客
#多店舗展開 #スタッフ採用 #サロン求人 #集客改善
#売上アップ #リピート率改善

