予約ボタンを押す瞬間、お客様が見ているもの

ホットペッパーやサロンのページで、お客様が予約ボタンを押す瞬間。
何を見て、何を考えているか、想像してみたことはありますか?

スマホで地域名を検索して、気になったサロンをタップして、写真を眺めて、メニューを見て、口コミを確認する。

その流れの中で、多くのお客様が「戻る」を押して別の店を見にいきます。
これが「予約に繋がらない」サロンに共通する瞬間です。

目次

① お客様が「戻る」を選ぶ理由

ほとんどのケースで、理由は「決め手がなかった」ことです。

価格やスタイルや口コミの数で迷うのではなく、
「ここに行こう」と思える理由がページに揃っていない。
それが「戻る」の正体です。
予約が増えない時に、どこから見直せばいいのかという全体像については「ホットペッパーの予約が増えない原因」でも整理しています。

② 決め手は3つの要素で作れる

サロンの「決め手」は、複雑な仕掛けではなく、たった3つの要素で十分に作れます。

・写真の1枚目
・キャッチコピー
・クーポン名

この3つの中身が、サロンの「らしさ」を一方向に向いていること。
これだけで、ファーストビューで「ここっぽい」と感じてもらえる状態が作れます。

③ ファーストビュー写真は「綺麗」より「らしさ」

写真は綺麗であることより、サロンの空気が伝わることが大事です。

どこのサロンでも撮れそうな無難な写真は、印象に残りません。
お店の色味、空気感、ターゲット層が見える1枚を選ぶことで、お客様の「この感じ、好き」が引き出せます。

④ キャッチコピーは「条件」ではなく「意味」

「駅徒歩◯分/個室/指名料無料」のような条件の羅列は、ファーストビューでの決め手にはなりません。
他のサロンも同じことを書いているからです。

1〜2行で「このサロンに来る意味」を伝える。
これだけで、検索結果一覧での見られ方が変わってきます。
こうしたファーストビューや導線の整え方については「予約が増えない時の導線見直し」でも触れています。

⑤ クーポン名は「シーン」を見せる

クーポンが似たような名前で4枚並んでいる状態だと、お客様は選びきれずに離脱しがちです。

「どんなシーンで」「どんなお客様が」使うかを意図して並べる。
シーンが見えれば、お客様が自然に自分のクーポンを選べる状態になります。
選択肢が多くて迷わせてしまう構造については「メニューが多いと迷う」でも書いています。

無料相談について

自分のサロンページを「決め手」の観点で見直したいけれど、どこから手をつけるべきかわからない。
そう感じている方もいらっしゃるかと思います。

ページを拝見すれば、
・ファーストビューで弱い箇所
・優先する改善ポイント
・今すぐやるべき打ち手
を整理してお伝えできます。

ご相談だけでも、お気軽にどうぞ。
ご希望の方は、コメントやDMでメッセージを送ってください。
お待ちしております。


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運営・集客・採用・育成・デザイン・出店まで
全部まとめて支援できる体制を整えております。

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