
サロン名を聞いた瞬間、お客様の頭に画が浮かぶか

突然ですが、自分のサロンの名前を、お客様役の誰かに口頭で伝えた時、
その人の頭に、何か「画」が浮かぶでしょうか。
ブランディングができているサロンは、名前を聞いただけで「あ、あんな雰囲気のお店」と画が浮かびます。
① ブランドは「画として残る」のがゴール
お店の前の通り、ドアを開けたときの雰囲気、スタッフの服装、飾ってある花の感じ。
これらが浮かばないサロンは、まだ「お店」じゃなく「場所」の状態です。
画として記憶されない状態が続くと、新規のお客様は来ても、その後の指名に繋がりにくくなります。
この構造については「新規は来るのに指名にならない時」でも触れています。
派手なリブランディングが必要なわけではありません。
サロンが発信しているもの全部が、同じ「画」を作る方向に揃っているか、ここを整えるだけで十分です。
② 画を作るのは「色・言葉・余白」の3つ
ブランドの画は、たった3つの要素で作られています。
・色(メインカラー、サブカラー、トーン)
・言葉(口調、文末、句読点の打ち方)
・余白(写真の構図、サイト/SNSのデザイン)
この3要素を「どこに揃えるか」を決めるのが、ブランディングの土台です。
土台の作り方は「経営に迷いが出た時に戻るブランディングの土台の決め方」で整理しています。
③ 全媒体を「同じ方向」に揃える
ホットペッパー・Instagram・店内・スタッフの私服まで含めて、
3要素が同じ方向を向いているか、改めてご確認ください。
整っているサロンは、お客様が「この感じ、好き」と一瞬で判断できます。
逆にバラバラだと、どれだけ広告費を増やしても結果が出にくくなります。
④ 「なんとなくの違和感」を排除する
お客様は、サロンの発信に触れたとき、無意識に「なんとなくの違和感」を感じ取ります。
この違和感が積み重なって、「ここに行くのはちょっと違うかも」という感覚に変わる。
予約ボタンを押す手が、止まる。
細部の一貫性を整えることで、この違和感を取り除けます。
「違和感の蓄積」が共感を遠ざける流れについては「『共感』してから選ぶ時代」というテーマでも書いています。
⑤ 今日からできる第一歩
まずは、自分のサロンのホットペッパーのトップ写真と、Instagramのプロフィール画像を並べて見比べてみてください。
同じ「画」になっていますか?
違うトーンになっているなら、そこが整える出発点です。
無料相談について
自分のサロンのブランディングを整えたいけれど、どこから手をつけるべきかわからない。
そう感じている方もいらっしゃるかと思います。
ページを拝見すれば、
・ブランディングが揃っていない箇所
・優先する改善ポイント
・今すぐやるべき打ち手
を整理してお伝えできます。
ご相談だけでも、お気軽にどうぞ。
ご希望の方は、コメントやDMでメッセージを送ってください。
お待ちしております。
ーーーーーーーーーー
ma cherie は、【サロン経営の右腕パートナー】として
運営・集客・採用・育成・デザイン・出店まで
全部まとめて支援できる体制を整えております。
── 提供サポート ──
✔ ホットペッパー改善 & 運用
✔ Instagram運用 / 導線設計
✔ Google MEO / 口コミ強化
✔ 求人票改善 & 採用導線設計
✔ WEBデザイン / LP制作
✔ リール動画作成
✔ 全体戦略 & KPI設計
✔ スタッフ育成フロー構築
✔ 多店舗展開
✔ フランチャイズ代理店
✔ バックオフィス構築
✔ サロン向け美容商材取扱 etc
※個別・カスタマイズにも対応可能
ひとりで戦わなくていい。
一緒に《勝てるサロンの仕組み》をつくりましょう。
▼ 週刊エコノミスト「REC」に取材いただきました
https://rec.weekly-economist.com/mori_takuya/
▼自己紹介✍️
https://note.com/ma_cherie0716/n/n338b6cc20ff4
▼サービス内容や実績💻
https://ma-cherie0716.com
▼資料請求 / 相談📩
Instagram @ma_cherie0716
または
公式LINE @823plxil
🎁 無料特典 — 集客力改善BOOK プレゼント!
受け取り方:インスタフォロー → DMで「相談」と送信してください◎
皆様とお話しできる日を、楽しみにしております。
───────────
美容サロンコンサルティング ma cherie
代表 森 拓也
#サロン経営 #美容サロン経営 #ホットペッパー集客 #美容室集客
#ネイルサロン集客 #エステサロン集客 #アイラッシュサロン集客
#多店舗展開 #スタッフ採用 #サロン求人 #集客改善
#売上アップ #リピート率改善

